第16回美人画研究会のご案内

日時:2018年8月26日(日)13:00~17:00

場所:森下文化センター第2研修室

★クリエイティブタイプの会・・・「粋な美人とはどんな顔?」

  粋な美人を研究して来られた城戸崎雅崇さんの解説とスライドで学び、実際に美人画を描いてみましょう!

★「文学作品に描かれた美人を描いてみよう」・・・題材は、夏目漱石の作品に登場する女性達です。「虞美人草」「三四郎」「夢十夜」など、多彩な作品に登場する女性たちの中よりお好きな美人を選び、ご自身で描かれた絵をご持参ください。参加者同士、自由な雰囲気でディスカッションいたします。

 また、本年9月1日(土)、2日(日)に開催する「日本顔学会フォーラム顔学2018」において、美人画研究会として
このテーマの作品を展示発表させていただく予定です。皆様のご協力をお願いいたします。

夏目漱石の作品に関しては、以下をご参照ください。

 

1)虞美人草 

『虞美人草』は、夏目漱石の小説。初出は1907年で、朝日新聞上に連載された。

彼が職業作家として執筆した第1作で、一字一句にまで腐心して書いたという。

 ウィキペディア

 

大学卒業のとき恩賜の銀時計を貰ったほどの秀才小野。彼の心は、傲慢で虚栄心の強い

美しい女性藤尾と、古風でもの静かな恩師の娘小夜子との間で激しく揺れ動く。

彼は、貧しさからぬけ出すために、いったんは小夜子との縁談を断わるが……

 

https://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/761_14485.html

 

2)夢十夜

『夢十夜』は、夏目漱石著の小説。1908725日から85日まで『朝日新聞』で連載された。

 現在を始め、神代・鎌倉・100年後と、10の不思議な夢の世界を綴る。「こんな夢を見た」という

書き出しが有名。漱石としては珍しい幻想文学のテイストが濃い作品である。ウィキペディア

 

https://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/799_14972.html

 

 

3)三四郎

三四郎』は、夏目漱石の長編小説である。1908年、「朝日新聞」に91日から1229日にかけて連載。

翌年5月に春陽堂から刊行された。『それから』『門』へと続く前期三部作の一つ。全13章。

九州の田舎から出てきた小川三四郎が、都会の様々な人との交流から得るさまざまな経験、

恋愛模様が描かれている。 ウィキペディア

 

熊本の高等学校を卒業して、東京の大学に入学した小川三四郎は、見る物聞く物の総てが目新しい世界の中で、

自由気儘な都会の女性里見美禰子に出会い、彼女に強く惹かれてゆく……。青春の一時期において誰もが経験する、

学問、友情、恋愛への不安や ...

 

https://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/794_14946.html

 

 

※平塚らいてうと与謝野晶子

 

https://www.aozora.gr.jp/cards/000885/files/3323_6553.html